あーるのあーだこーで。

コーデ時々日々のこと。4歳&2歳の兄妹育児に奮闘中…!

自分のファッションの歴史を振り返る

こんにちは、あーるです。

今日は自分の服の歴史…のようなものについて振り返ってみます。先日実家でアルバムやタンスを覗いてみて、自分の好みのルーツを振りかえってみました。

 

幼少時

赤ちゃん時代は、男児にしか見えません。

なぜか、姉はスカート私はパンツの場合が多い。活発だったようです。

f:id:rno670:20181031001636j:image

左側は若かりし頃の母。いまだに私も赤のチェックは好きです。このあたり、大人になっても抗えない好みが出ていますね。

捨てられない服から考える自分の好み。 - あーるのあーだこーで。


f:id:rno670:20181102122002j:image

いずれも祖母が作ってくれた服。幼稚園~小学生までは、こんな形のジャンパースカートをよく着ていました。実家にもこれしか残っていませんでしたが、そのうち娘に回せるかな?

 

小学生

入学式は祖母の作ったツーピース。これまた赤系のチェック。皆、紺やグレーが多い中ちょっと嬉しかったような恥ずかしかったような。

 

中学生

制服+部活

母親の買うクロワッサンや美しい部屋、姉の買うmc sisterなどを勝手に愛読。ネルシャツが流行った頃でしたね。着てました。

 

高校生

制服はミニスカート+ルーズソックス時代。卒業間近で紺のハイソックスも。アムラーではなかったですがSUNNYは楽しめましたよ。

映画「sunny 強い気持ち 強い愛」感想。青春の答え合わせ。 - あーるのあーだこーで。

雑誌はseventeenに始まり早々に違うなぁと思いその後はolive、CUTiE、zipper、peeweeあたり。廃刊になったものばかり。。

PUFFYを真似してスパイラルパーマをかけたり友達とワッフルアイロンを貸し借りしたり。休日に頑張って笑、代官山に行って、DEPTやハリウッドランチマーケットに行くのが楽しみでした。

この頃から簡単な服を作り出す(お金が無かったからだったり、高校の行事でミシンを使う事が多かったり、やはり祖母の影響だったり)。

 

大学生

アジアンテイストな巻きスカートにハマったり、シマロンのピンクのパンツをはいたり、相変わらず母のお下がりも着たり。

中盤からX-girlに偏っていきました。今みたいにロゴだけ一人歩きしてはいなかった…。

おさがり赤チェックスカートを見て、これ可愛いね、こんなのどこで売ってるの?と突然話しかけてきたkちゃんは、大学をやめた後どうしてるんだろう。

 

大学卒業~フリーター時代

めちゃくちゃでした。事務職しながら自分探しをしていた失われた10年…その場その場で求められる格好をしていたように思います。ライブ通いばかりでバンドTシャツが大量に集まった時代でもありました。

 

就職後

オフィスカジュアルで良かったけど敢えて殆どスーツ。あまりにも仕事が出来なくて。気持ちを入れるために毎日スーツとヒールに決めていました。

結局鬱になってファッションどころじゃなかったですね。メイクを落とす気力もないのに気晴らしで化粧品どーんと買ったり。オシャレ暗黒期。いつかブログでも掘り下げるかも…?

 

結婚、妊娠退職後

切迫早産で会社は退職。寝てばかりでした。無印のマタニティデニムを愛用。時間がたっぷりあったので記録がてら旧ブログを立ち上げる。

 

息子出産

この頃の写真を見ると何を着てるんだ…というスウェット的な服だらけ。余裕なかったですね!

 

娘妊娠

多分最後のマタニティコーデだな…と思い、新たにこのブログを立ち上げる。

幼稚園も間近になりファッションへの意識がまた高まる。久々の社会生活に何を着たらいいのか…!?と戸惑いが。第一印象を感じよくしたい!と思ったのがパーソナルカラー受けたキッカケ。

 

で、今に至る。

かっちりした園ではないので、服装に関しては楽ではあります。保護者会や参観日だからってキレイ目にする人はそうそういない。

 

影響があったのは

やっぱり、「おばあちゃんの作ってくれたお洋服」。大きいですね。思えばウェディングドレスも母のリメイクでしたし、先日の七五三も母の卒業式の礼服でした。

90歳を超えてまだ元気でいる今も、それがポリシーだと言ってスカートしかはきません。洋裁師としてオーダーを受けた服を作ることを生業としていた祖母が大切にしていた鋏を譲り受けた時は嬉しかったな…。

尊敬する人は?という質問にはいつも「祖母」と答えていましたね。(今思うと、子どもにそう言われたらちょっと母としては複雑かも…!?)。

 

振り返ってみて。

試行錯誤しながらも、今またファッションを楽しめている時期だな、と感じます。

これから年を重ねていくに連れて、自分のスタイルを作っていきたいものです。まだ舵を取り始めたばかりですが、感じよく、品のあるカジュアルを目指しつつ。

 

長々と思い出話にお付き合いありがとうございました。良い週末を!