あーるのあーだこーで。

コーデ週記と日々のこと。5歳児&2歳児の兄妹育児に奮闘中…!

旦那とサザンを見てきました

こんばんは、あーるです。

先週の事ですが、サザンオールスターズの40周年記念ライブ

「 <WOWOW presents サザンオールスターズLIVE TOUR 2019「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」 supported by 三ツ矢サイダー>

に行ってきました!

 


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旦那はサザンの大ファン、私はライトなファンです。昔CD店に勤めていたので、アーティストパワーの絶大さは実感しています(予約の入り方とか、お店への入荷数とか段違い)。

以下は私&旦那の感想も入り混じったレポとなります。気になるポイントが全然違ったりはたまた同じだったり。セットリストはリンク先に載せていますが幾つか曲名は出しています。ネタバレが気になる方はご注意くださいませ。

 

参戦日 5月11日メットライフドーム

会場は埼玉県にあるメットライフドーム。開演一時間前に着くようにしたのですが、池袋で西武線に乗り込む時点で(これは…みんな向かってますね!)という人混みでした。さすがですね。ドームですが外が見える半屋外といった趣で気持ち良いです。ただ、照明が利かないので演出は他会場とは全然違った感じになっていたのかな?終盤は真っ暗になりレーザーもミラーボールも煌めいてました。

 

入場すると光るリストバンドが配られます。最近多くある、スイッチを入れておくと曲に合わせて勝手に光るものです。私は初体験!

開演待ちの間に、有志?の人がウェーブを先導していました。

 

いきなりの、紅白のあの曲。

10分ほど押してオープニング!

背が低いので段差のないスタンド席では生ではよく見えない位置なのでモニターばっかり見てしまいました。しかし、この場にいるという感激。驚いたのは3曲目でい「希望の轍」を演ったこと。

「もうやるの!」とサービス精神満載だな~!と私は思ったのですが…

旦那は、少し不安に思ったそうです。そして、それは的中することとなります…(あくまで旦那&私的に)。

 

その後は、正直知らない曲も多いと思ったのが事実です。サザンのライブはとても親切なのでモニターに曲名と歌詞を出してくれます。で、し、知らないな…の連発でした。予習不足でしたね。

何度目かのMC始まりで「みなさん座ってくださいね!」とかなり客席を気遣った桑田さん。「全然盛り上がらないのよ、このツアー」と言って笑いが起きていました。っていう、フリでどっかんどっっかん盛り上げるんでしょ?と私は思ったんですが。旦那曰く「多分、あれは本当の話なんじゃ…」という「激シブな選曲」。だったそうです。

 

終盤には花火や銀テープなどの特効も交えて大いに盛り上がり、ヒット曲も交え。ラストはしんみりと余韻を残して終わる…という流れ。中盤は「敢えて」の挑戦的な選曲だったのでしょう。 初体験の曲が多かった私としては、サザンの振り幅の広さに改めて驚かされました。有名な曲だけでもそう感じるのだから、さらに、です。

旦那の感想

「俺もアルバム曲で飛ばしがちな曲の中でもさらにマニアックな選曲だった」とのこと。

そういう意味ではとてもレアなライブを楽しめたのかも。勿論好きなレア曲もあったけど、一周周って王道のヒット曲が好きだという旦那の感想です。

ツアータイトルを思い返す

例えば、「真夏の大感謝祭」だったら、この選曲ってことはないだろうと。

今回の長ーい謎なツアータイトルから察したらヒット曲満載とはいかないよ?という宣言だったのかもしれないね、なんて話していました(ただの想像です)。今まで表に出てきていない曲を心行くまで演っちゃおう、そんな狙いがあったのかもね、なんて。 

例えば、50周年が来たとしてこのセットリストは多分ないな…と旦那は予想。50周年でドームツアーする体力があるかもわからない、もちろん観る側の自分もだし。今やり残していることを思いっきりやったのかもしれないね、と。

ニューアルバムが出たらそれに準じたセットリストになるし、ベストが出た昨年だったら近い内容に寄せるだろうし。何も出していない周年記念のツアーだからこそ、自由に出来たのかもしれません。

 

絶対に無理だと思うけど、アコースティックライブのような形でただただじっくり曲を聴きたいね…。なんて話もしました。まあ夢です。

 

「栄光の男」と「新曲」。

個人的にグッと来た曲。

栄光の男は長嶋茂雄のことを歌ったものでして。この一曲で長く書いてしまいそうになります。何物にもなってない自分だけど、それが幸せなんだと感じられる今を大事にしたいと思わされます。

これを、会場で歌詞を見ながら生で聞いていたら涙しそうになりました…。

www.uta-net.com

野球好きの自分としてはそれをライトの守備位置くらいで野球場で聞いているシチュエーションにもしみじみしました。

 

新曲は「愛はスローにゆっくりと(仮)」というもので、多分(仮)はとれて本決まりになるだろう、なんて話でした。優しいバラードでした。タイトル通り染みいるような。インパクトはないですがきっと聞き飽きない。それだけに、もし桑田さん以外の声で歌われたら耳なじみ良すぎてスル~っと抜けてしまいそうです。ド正面の良い歌を、説得力をもって成立させられる声とバンドの存在感がサザンだな、と感じた次第です。

 

因みに子どもたち

久々に、二人とも義実家にあずけての外出となりました。実は、息子は絶対に行きたがる(すでに、桑田さん好き)と思い終わった今も秘密にしています…少々心苦しい。

行った身としては、連れて行かなくて正解。時間も長いし特効の音はすさまじい。行列に並ぶことにも耐えられないので絶対にお互い楽しめません。実際子連れは殆ど見かけませんでした。


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ということで、寝静まった後に上に書いたような積もる話をしながらビールを飲んだ先週末でした。

40年。ほぼ私の生きてきた年数続いて(しかも、紆余曲折経て)いるのだから。その歴史に立ち会えて幸せでした。

 

サザンオールスターズ @ メットライフドーム (埼玉県) (2019.05.11) | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】