こんにちは、あーるです。コーデと共に一か月の振り返りです。
だいぶコーデ週記の間が空いてしまいました。相変わらず、週末はチームのお当番。しかし、6月は雨で流れた日もあり少しの休憩を挟むことが出来た次第。

着物リメイクパンツは、まだ外には着てないので製作中の着画ですね。

INTO THE WILDのTシャツや、グアムお土産T、去年のファミマフォトT。ブラウンのドッキングTシャツだけ今年購入したものです。
あと空いたスペースに、
・玄関の蚊取りクマ
・suicaペンギンTシャツ(催事コーナーを素通り出来なかった!)
◯最近みたもの諸々
「Never After Dark」
先だって「ラヴィット!」に出演していた正名僕蔵さんが面白すぎて!その時に「Never After Dark」のことを知ったのでした。番宣って意味あるのかなぁ~と常々思いますがアラフィフ(もはやアラフォーではない)にはしっかり効果がありました。
予備知識入れないで、との触れ込みで全く公式サイト自体も見ずに鑑賞。
劇場に三人しかいなくて、まずビビる。
ストーリーは予備知識ゼロでも入り込みやすいし、姉がどういう存在なのか、儀式がどういう仕組みなのかも説明しすぎずで、物語に入り込めました。
正名さんの出番よ(!)。あと、謎の男の役者さんがめちゃくちゃ印象的で…正直私はあまり知らない方だったのですが、得体の知れなさにより恐怖を感じたのでした。
たぶん、中学生ならいけるな!配信でまた楽しめそうです。
(見始めたドラマ、「一次元の挿し木」にも正名さんがまた出ておられた。このドラマは視聴継続です)
「マイケル」
ダンスをたしなんでいたはしくれとしては、偉大さは勿論。CD屋で働いていた時はもっと感じていたかもしれない。亡くなってからのセールには複雑な気持ちになったものです…
IMAXにて娘と視聴。早く見たかったので週末を狙ったけれど、留守番さすのもねぇ…と。娘もアイドル方面からダンスには興味はあるから「ダンス見て隣に座ってればよいから行こうよ~」と。
公開週は吹き替えがなかったはずですが、今確認したら日本語吹き替えも始まっていますね。字幕を追いきれなかったとは思いますが大枠のストーリーはつかめていました。
「続く」なところで終わって、ヘビーなところは描かれてはいませんでしたが。ダンスシーンの迫力、PV撮影の様子、ビッグになるにしたがって孤独になっていく姿、だからこそのネバーランド…目まぐるしく詰め込まれたストーリーに目を凝らしっぱなしでした。
「四月の余白」をみたいのだけど、空き時間と映画館のタイミングが合わず。
んで、いまさらですが春ドラマ「田鎖ブラザーズ」ロスが二週間くらいは続いていましたね。犯人はまぁ…、うん。そこに至るまでの兄弟ふたりの、ちょっとしたやりとりや表情、あと「もっちゃん」との関係性がたまらないドラマでした。
シーズンに1~2本くらい見るドラマがあったら良いかな。
あと、間をちょくちょく空けつつ。やっと若林正恭「青天」を読了。空気感に(もしや)と思ったら同世代も同世代、同い年だった。アメフトのルールをしっかりわからなくても、読まされてしまう。やりきれなかった後悔から、実際リスタートするのって難しいはず。と感じつつもその姿を羨ましく思ったり。
自分を好きになる、なれるって、こういうことなんだろうな。
と、思った。「自分を好きなポーズ」が得意な自分は身に染みたわ…
どこかで映像化するな、と予想するけどアメフトシーンを演じるのは誰が!?と今から勝手に妄想。
****
と、こまめに書いてないとこまごま付け足したいことが出てくる。備忘録がてらということで。
最近長く追っているブログが急に閉じたり、メンテに入ったり、久々の更新があったりで。私も考えなくもないんですが…頻度落ちがち。やめるってことはないんですけどね。勿論続いている方もいて勝手に安心感。1年ごとに紙の本にしながら(まだ2冊しかやってない)少しずつ整理していこうかな。
では、今週も頑張っていきましょ。