あーるのあーだこーで。

コーデ時々日々のこと。4歳&2歳の兄妹育児に奮闘中…!

三連休、二児連れ行き当たりばったり鉄道博物館レポ。

こんにちは、あーるです。連休の中日に突然旦那が

「今日、鉄道博物館行ってみよう!」

と言いだしました。ギョッとしましたが…だってその時もう朝の10時。「これから?」と。

「どうせ、一日で回りきれないから下見のつもりで行ってみよう。連休最終日はのんびりしたいから出かけるなら今日だ」。

と言われ、納得したようなしないような気持ちで出かけました。電車好きの息子は乗り気。娘は兄の影響ですっかり鉄子。ということで、下調べほぼナシで行った鉄道博物館・お昼頃着くとこうなった…という出たとこ勝負レポです。

 

鉄道博物館とは

 JR東日本の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして、さいたま市大成区に設立された博物館です。

1・鉄道博物館として

日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料に加え、国鉄改革やJR東日本に関する資料を体系的に保存し、調査研究を行う

2・歴史博物館として

 鉄道システムの変遷を、車両等の実物展示を柱に、それぞれの時代背景等を交えながら、産業史として物語る

3・教育博物館として

鉄道の原理・仕組みと最新(将来構想を含む)の鉄道技術について、子どもたちが、模型やシミュレーション、遊戯器具等を活用しながら、体験的に学習する

鉄道博物館HPより

 

行った日の状況

9月の三連休の中日・日曜日。並び的に今年はシルバーウィークとは言わないのかな?しかし、混雑は予想される日です。

 

大宮駅からニューシャトルへ

 

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JR大宮駅から「鉄博通り」を進むこと4分ほど。改札の手前には小さなマクドナルドがあり軽く食べてから向かうであろう人たちもちらほら。我が家は大宮駅構内のおにぎり屋さんでお昼にしました。

モノレールでひと駅。出発してからはくねくねとゆっくり進みますが直線に入るとスピードアップ。普段乗らないものに乗るだけで既に息子はテンションが上がっています。

 

鉄道博物館、到着!

 

着いたのは12時ちょっと過ぎ位。
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チケットカウンターに着くまでに展示があるのでここで時間を取られると前へ進みません。早く中へ行こうよ、と促し中へ。

入場料は

大人 1,300円×2

子ども 未就学時3歳以上 300円(娘は2歳で0円)

合計 2,900円

でした。JRとのセット券などもある筈ですが用意なく普通に入場。

入口で娘用にベビーカーをレンタル。一台しか空きが無くて間一髪!

入って左側がキッズエリア、右側がたくさんの車両が展示してある広場です。

 

始めにキッズエリアへ

これは少々失敗でした。当然子どもたちで混んでいます。

ざっくりこんな内容

・乳幼児エリア(電車のおもちゃは特になく広場で休むような場所)

・レストランごっこが出来るようなエリア

・プラレールが所狭しと並んだエリア(ごった返してる)

・バーガー類が食べられるカフェ(行列)

 

息子はプラレール広場に突進していきましたが…既に子どもであふれレールや車両も使えるものが殆ど無くちょこっとレールを組んで退散してきました。


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目線の高さの台は遊びやすそうですね。

でも、親としては「プラレールは家でやろうよ…」という思いです!これだけたくさんあったら楽しいでしょうけど。

 

外の広場へ

ミニ電車が走っているエリアです。


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すでに「整理券配布は終了」の看板が。当然乗りたがりましたが…。

ということで、予約なしでも並べば乗れる場内移動用のミニ電車に並ぶことに。

この日は往復運転ではなく、片道運転。

「もしかしたら、逆側から並んだ方が早いかもしれませんよ」という係員さんのアドバイスを聞き奥まで行って逆側から並ぶことにしました(結局、そちらも混雑で…ちょっとマシという程度)。娘は寝てしまったので外の通路で待機。「乗ったら教えてね」と言ってしばし母子は休憩タイム。

30分ほどして「次に乗る」というラインが入ったのでカメラ待機していたのですが…しばらくすると泣きながら歩いてくる旦那&息子。何故。

「一番前に乗りたかったーーーー」。というわけで、並んだのに回避です。

 

ジュースを飲んで気持ちを入れ替えて。

 

車両展示エリアへ!

 

数々の本物の車両が並んでいる姿は圧巻で

す!

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懐かしい~。最近のはシュッとしてますが可愛げのあるダンゴ鼻。
途中中庭のように外に展示してあるエリアもあり、さらに奥へ抜けるとはやぶさも(写真は良いショットがナシで割愛)!

これだけの車両を見れてすっかりご機嫌となった息子。


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中に入って座ったり写真を撮ったりようやく楽しんでいます。


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 これは…昔良く載っていた愛着のある昔の中央線(涙)!

いちばん奥に行くと遊べる広場がありました。

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最後は屋上行きたいというのでエレベーターでまず3階へ。

途中、線路が見えるフリースペースがありました。

「次来るならここでランチだね」と決意。

逆側もテーブルとイスはありますが在来線しか通らないので空いていました。一休みするには良いかも。

 

そして、念願の屋上へ。


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新幹線の通る時刻が一覧にしてあります。

しばし新幹線鑑賞タイム…!

17時頃、鉄道博物館を後にしました。

 

全体的な感想

フラっと行ったにしては楽しめたかな、と思います。

色々計画してもその通りに行く…とは限らないので。たまには行き当たりばったりでもそれはそれで良かったと思いました。たまには、ね。

 

正直キッズエリアはプラレールやミニ電車など鉄博ではなくても楽しめる…と親目線では感じるので(子どもは見るとわくわくするんでしょうけど)、入って先ず車両展示エリアに行けば良かった~!と思います。で、疲れたら屋上で休憩。かな。

 行った後に今更調べて見ますと笑、ミニ電車の整理券を貰うならオープン前に並ぶのが定番のようですね。それもまた良いですが、リアルな車両の迫力を感じる、本物の新幹線が走るのをベストポジションで眺められる、という点を楽しむのも折角来た甲斐があると感じます。

 

今回、全く見られなかったのは2階の歴史や仕組みなどの展示とごった返していたお土産コーナー。2階は4歳にはまだ早いかな…?とスルーしてしまいまし!がこれからも電車への興味が続くようならまた行ってみたいと思います。

 

帰りは地元で外食して無事帰宅。無理があるかも?と思ったものの翌日も休みならいいか、の気持ちで休日を満喫しました。

以上、出たとこ勝負な鉄道博物館レポでした。

 

さて、次の三連休はどこ行こう。

 

www.railway-museum.jp