あーるのあーだこーで。

コーデ時々日々のこと。4歳&2歳の兄妹育児に奮闘中…!

経過観察、ベランダの植物たち。から、実家の庭の思い出話。

こんにちは、あーるです。久々にベランダの花たちの様子の記録です。

 

我が家のベランダのお花はこちら。

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この頃に比べると大分大きくなっていますね。 

 

実は、お盆休みの帰省から戻ったらカラッカラになっていたミリオンベル。

(終わった…また枯らてしまった…)

意気消沈。が、水をタップリあげたら、無事復活!ほっとしました。育てやすさ抜群。

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8.23  この頃は黄色優勢。

 

台風でも折れることはなかったのですが、黄色の花がつかなくなってきたので再度思い切って枝を切りました。

茶色くなっているし、そろそろ厳しいか…と感じていましたが小さな脇芽が!この生命力。

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10.19

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10.19

現在は赤が優勢。

 

意外とスクスク伸びているのが、息子が蒔いた(多分)ハッサク。葉っぱをこすると柑橘系の香りがします。ただ、明らかに窮屈そうなので一番元気な一本を残して後は部屋で水栽培に変更。f:id:rno670:20181019095857j:image

マンション暮らしだとどうしても緑が恋しくなります。豆苗の再生をするだけで、なんだか和みますもん…。

 ベランダ植物を枯らした前科がありますのでしばらくはこの二つの鉢を大事に見守ります。一昨日息子がブドウの種を新しく蒔いたのは果たしてどうなるか。

 

ここから先は、庭のある実家を思い出しつつ。

 

 

桜、沙羅双樹、松、紅葉、楓、丸く刈り込んだ(丸く生えてくると思い込んでいた)柘植、そして一面の芝生。

今思うと、庭があるのは恵まれていた環境でした。滑り台や鉄棒をホームセンターの材料を駆使して作ってくれた父。一緒に遊んだことは少なかったですが、その代わりにそこかしこに父の作ったものがありました。ゴルフのホール、バドミントン遊びのネット、小さな池。

 

母に子育てどうだった?と聞いても「楽だったよ」と何の参考にもならないのはこのあたりが所以かな…。騒いだらプチ公園な庭に行けば良いんだもの。

 

住んでいた頃は「こんな駅に出るまでバスに30分もかかるところイヤ!」と訴えていたヒドい娘。ですが、駅まで歩ける今の場所に住み始めるとその良さが懐かしく思われます。ゲンキンな奴ですね。

息子はというと今、「お庭がほしい!」と実家に行く度言います。「すぐに電車の観察は行けないよ?」というと「うーん、そうだなあ…」納得するようなしないような。

 

桜は大きくなりすぎて大分切ってしまったけれど、春に見に行くのが楽しみの一つです。

 

自分が今住んでいるところが全てではないし、色々な場所にそれぞれの良さがある。そんなことを(今はまだぼんやりとでも)感じていてくれたら嬉しい。

…なんてことを、花を眺めながら考えた昨日の午後でした。さて、無事冬を越えることが出来るでしょうか。

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9.26 

水やり、お願いします。