あーるのあーだこーで。

コーデ時々日々のこと。4歳&2歳の兄妹育児に奮闘中…!

映画「アンパンマン かがやけクルンといのちの星」感想。実はちょっと感動した母。(ストーリー感想&二児連れお出かけレポ)

こんにちは、あーるです.。6月30日の公開翌週に見に行った映画アンパンマンの感想です。

私+4歳2歳で行きました。思いのほか話に集中できたので、ストーリーの感想とお出かけレポの両方を書きますね(ドラえもんは、お出かけレポのみ…)。

 

入場特典はタンバリン

(トミカは大きさ比較用です、思ったより小さかった…)
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今回はムビチケオンラインで前売り購入。前日に座席指定予約をして行きました。10kgの娘は膝上はもうキツいし、何より一番楽しみにしているので落ち着いて見られるように一人分席を確保。

 

始まるまで。

ショッピングセンター内のシネコンにて鑑賞。ポップコーンを食べたい(映画館に行けば食べられると既に思っている)という長男のリクエストによりキャラメル味を。家じゃナシですが映画館ならではの特別感&鑑賞中座っていてほしいので甘いけれど決定。予告が少し始まったころ入場。ドラえもんの時は(予告見せずに入れば良かった…)と思いましたが、アンパンマンは本編が短いので入っちゃいました。ライダー系、ポケモン、未来のミライなどの予告が流れました。

 

アンパンマン上映館は「映画館デビュー!プログラム」という企画をやっています(公式で確認すると、ほぼどこでもやっています)。

照明が明るめ、音響は小さ目になっているとのこと。個人的にはそんなにわからなかったです…!?とはいえ、子どもたちが攻撃シーンでびっくりしたり耳を塞いだり…という事もなかったので調整されていたのかな。安心して見られました。

 

いざ本編開始。

早速タンバリンを使うシーンが出てくるも。娘は一緒に歌ったりアンパンマーンと叫んだりするかと思いきや…集中&集中。食い入るようにスクリーンを見つめる!息子もポップコーンを食べる手も休めることなく夢中です。2人とも時々「あれ、なんだろね?」と聞いてきたり「かわいいねえ」とつぶやいたりということはありましたが。基本的に大人しく座っておりました。

周りのお子さんたちも割と静かに見てましたね。もちろん歌う子も通路に座っちゃう子も泣いたりする子もいました。が、家族連れが殆どなので“お互い様”の気持ちで微笑ましく見ておりました。

ちなみに、並び順は中央に |通路|息子|私|娘 の順。ポップコーンを私が持って、時々娘用に小さなコップ(いつも持ち歩いている折りたたみコップ)に移し替えつつ鑑賞。ということで、今回何の問題も無く終了。万歳!

引き続き内容の感想です。

 

映画の感想


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※娘が大切にしているチラシ。

あらすじ

ばいきんまんのゴミ箱に入っていた黒い卵からクルンという子供が生まれる。クルンは、自分がどこから来たのか知らなかった。ある日、アンパンマンワールドに黒い星が降り、植物が枯れてしまう。いのちの星で何かが起きたと考えたアンパンマンたちは、宇宙へ向かうが……。

 yahoo映画より

感想

実は私、TVでアンパンマンを「しっかり見たこと」が本当に少ないんです。なぜなら娘にアンパンマンを見せる時=家事をする&休憩する時だから。子どもにTVを見せるなら一緒に観ましょう、とはよく言われることかもしれませんが、(わかっちゃいるけど…)状態。大部分、音を聞いてるだけ。

ですが今回は映画館ということで、しっかり見届けました。アンパンマンがかっこよく見える瞬間があって我ながら驚きです。いつものあの顔なんですけど!

モチーフとなったのはアンパンマンのマーチ。改めて歌の歌詞の一部を。

なんのために生まれて

なにをして生きるのか

こたえられないなんて

そんなのはいやだ!

 (「アンパンマンのマーチ」 より)

全文は

アンパンマンのマーチ ドリーミング 歌詞情報 - うたまっぷ 歌詞無料検索

 

いやだ!の“!”の強いきもち。

自分がどうやってうまれたのか?どうして人を助けるのか?アンパンマンの口から語られた瞬間のカッコよさよ…!

過去作に詳しい方はお馴染なのかもしれませんが、アンパンマン誕生の瞬間シーンもあります。それを踏まえての、自分が生きる理由をはっきり言い切るアンパンマン。

改めて歌詞を全部読むとウルッとさえきます。

 

 

※クライマックス(ちょっとネタバレ)

後半、アンパンマンがピンチになって押しつぶされそうになるときにバイキンマンがアンパンマンを助けるんです。

「おまえを倒すのは俺なんだ!こんなところで死ぬな!」

この胸熱い展開がアンパンマンで見られるとは…。真のライバル関係。アンパンマンとばいきんまん。光と影、陰と陽、パンと菌。お互い、なくてはならない2人なんだよね(人じゃないか…)。

 

今回と同じくいのちの星をモチーフにした話は2006年公開・20周年の際に作られた「いのちの星のドーリィ」もあります。テーマはやはりアンパンマンのマーチに通じますが、出てくるキャラクターたちが全然違うので楽しめました。ゲスト声優が安達祐実というところに時間の流れを感じます…。

見た後の変化

立て続けに、いのちの星の話を2本見たために最近の口癖。

「ママ、アンパンマンどうやってつくるの?」

事あるごとに、聞いてきます。

旦那が

「パパとアンパンマンどっちが好き?」と聞いたら喰い気味に「アンパンマン」と即答しました。さらに大好きになった様子。

私はといえば…もう少し娘と一緒にTVを見ようかな。見せないとか、いつも一緒にとかは現実言えないんだけど。もうちょっと責任もって見せないとね、と思った次第。何より、楽しかったからね。

 

以上、アンパンマン映画お出かけレポ&感想でした。 

2018年えいが 『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』公式サイト