あーるのあーだこーで。

コーデ週記と日々のこと。

習い事のやめどき。

こんにちは、あーるです。

兄妹の習い事事情について。

 

息子小1、娘小2。

 

娘がピアノを辞めることになりました。年中さんから初めて2年ちょっと。

10月の発表会が終わって気が抜けたのもある。けど、それ以前にもやめたいという訴えはあったのです。最初は「金曜だと疲れちゃう」。で、水曜日に変えようとしたのですが、先生が教室には来ていない曜日で。(それをキッカケに別の先生に変えるのもありだったかもしれない…?)

 

まあ、先生もノッてるかどうかは判りますよね。

お伝えしたら勿体ないとは仰ってくれましたが、話はアッサリ。辞めると伝えるのはちょっと緊張しますね。同じ先生に習っていた兄が辞めるときは「まだ娘は続けますので宜しくお願いします」、だったのでそんなにしんみりもしなかったです。

 

少し前から絵画教室に行き始めた娘。今月はチア、ピアノ、絵画ともりだくさん。来月抽選が当たれば水泳も始まるというタイミングでやっぱり多すぎるかな、と。

 

兄は現在土日の野球のみ。水泳もバタフライの導入で終わりにしました。3泳法までで充分かしら、と。

辞めたら、毎日のように友達と遊んでいます。それはそれで良いのかもしれません。昔のようにとはいかなくても、近所の友達と公演でドッチボールしたりオニゴしたり。Switchしたりも多分にありますが…友達と仲良くしているのが何より。

 

 

流れで同じ先生についたけど、それがベストだったのか?とはちょっと思います。

息子は年中から3年生まで続けました。一度、練習しないのをめちゃくちゃ叱って嫌になりかけて後悔したので、娘には穏やかに接してきたつもり…。でもなぁ。

どこかで、やっぱり息子と比べている自分がいる。自分と比べている自分も、多分いる。私自身は10年程度だけどガッツリピアノをやって、途中本当に嫌んなって親と喧嘩になったりテキストを破いたりしていたけれど!

今となってはたまに気分転換に弾いて楽しめるから良かったと思う。

 

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って、書いてたのが辞めると告げた直後のピアノのレッスンの待ち時間。

「やっぱり、この本が終わるまで続けようかなって言ってますよ」

「……!」

 

 

先生は、どちらでもOKとお話しており。ゆっくり考えてみて下さい、で別れた先週のレッスンでした。

 

結局。改めて話をして続けることとなりました。

やりたい気持ちと、やめたくない気持ちと、両方あるのだとは思う。

私も、少しでも気持ちがあるなら続けてほしい気持ちと、もうやめてもいいよ、がある。

次のテキスト(バーナムピアノテクニック)を見せたら「それは…楽譜(の音符)が小さいからいやだな」とは言っていたし、相談してみようかな。

 

うーん。

進みは確かにゆっくり。楽しさに行き着くのは先かもしれない。

 

という今の状況を覚えておくべく、書き残しておきます。